EC-CUBE管理画面を
パスキーで守る
フィッシング対策認証を、プラグインひとつで。
5ユーザーまで無料。プラグインのダウンロードも無料です。
EcAuthは、EC-CUBE管理画面にパスキー認証(WebAuthn/FIDO2)を導入するサービスです。 フィッシング攻撃から管理画面を保護し、パスワードに代わる安全な認証を提供します。 EC-CUBE 4.2/4.3系、4.0/4.1系、2.17/2.25系向けのプラグインをオーナーズストアで公開中です。
特長
- フィッシング耐性 — パスキーはドメインに紐づくため、偽サイトでは認証不可
- 5ユーザーまで無料 — 小規模店舗でもすぐに導入可能
- かんたん導入 — オーナーズストアの無料プラグインをインストールするだけ
- パスワードレス — Touch ID、Windows Hello、セキュリティキーに対応
- EC-CUBE 以外にも導入可能 — 自社開発サイトや社内システムへの導入もご相談ください
EC-CUBE プラグイン
EC-CUBE オーナーズストアから無料でダウンロードできます。
【パスキー対応】EcAuth プラグイン (4.2/4.3系)
対応バージョン: EC-CUBE 4.3系(4.3.0 / 4.3.1 / 4.3.1-p1)、4.2系(4.2.0 〜 4.2.3-p2)
オーナーズストアで入手する →【パスキー対応】EcAuth プラグイン (4.0/4.1系)
対応バージョン: EC-CUBE 4.1系(4.1.0 〜 4.1.2-p5)、4.0系(4.0.0 〜 4.0.6-p5)
オーナーズストアで入手する →【パスキー対応】EcAuth プラグイン (2.17/2.25系)
対応バージョン: EC-CUBE 2.25系(2.25.0)、2.17系(2.17.0 〜 2.17.2-p2)
オーナーズストアで入手する →リリース予定
- 準備中 EC-CUBE 4.4系 4.2/4.3系と同等の管理画面パスキーログイン
上記バージョン向けのプラグインは順次リリース予定です。リリース時期はGitHubでお知らせします。
EC-CUBE 以外のシステムにも導入できます
EcAuth は OAuth2 / OpenID Connect をベースにした認証基盤(Identity Provider)です。 EC-CUBE プラグインは接続方法のひとつにすぎず、ログイン機能を持つシステムであれば プラットフォームを問わず組み込めます。
- 自社開発の EC サイト・会員サイト スクラッチ開発や他の EC パッケージでも、ログイン画面にパスキー認証を追加できます。
- 社内の業務システム・管理ツール 管理者・スタッフのログインをパスワードレス化し、フィッシング被害を防ぎます。
- 他の CMS・Web アプリケーション 実装言語やフレームワークは問いません。既存のログイン方式と併用しての導入も可能です。
必要な実装はシステムの構成によって異なるため、個別にご案内しています。 「自分たちのシステムでも使えるか知りたい」といった技術的なご質問だけでも歓迎です。お気軽にご相談ください。
ご利用の流れ
- 1EcAuth に申し込む
メールアドレス・組織名・ご利用サイトの URL を登録します。確認メールのリンクからパスキーを登録してご利用開始です。
- 2マイページで Client ID / Client Secret を取得
パスキーでログインすると、本番サイト用・テストサイト用の認証情報を確認できます。
- 3プラグインをインストールして設定
EC-CUBE 管理画面の「EcAuth 設定」に Client ID / Client Secret を入力すると、ログイン画面にパスキーログインボタンが表示されます。
今後の予定
- Phase 1
提供中
B2B パスキー認証
EC-CUBE管理画面向けパスキー認証(WebAuthn/FIDO2)
- Phase 2
B2C パスキー認証
ECサイトフロント向けパスキー認証
- Phase 3
ソーシャルログイン
Google、LINE、Facebook等の外部IdP連携
- Phase 4
企業SSO
Azure Entra ID、Google Workspace連携
今すぐ始める
お申し込みは無料。5ユーザーまで無料でご利用いただけます。
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